あけましておめでとうございます。
前回の記事より2ヶ月ぶりの更新です。
前回の記事では、たくさんのレス、本当にありがとうございました。
本当は一つ一つのコメントにレスをつけたかったのですが、
こちらの記事でレスに返させて頂く無礼をお許し下さい。
ブログの存続に悩み、あのような記事を書いてしまったのですが、
たくさんのコメントを頂き、こんなにも私のブログを楽しみにして頂いている方がいる、
と、知って本当に嬉しくて、そして勇気を頂きました。
7年も続けてきたブログですが、続けて良かったと身に染みて実感しました。
亀更新になってしまうかもしれませんが、
自分なりの言葉で、これからもブログを続けて行こうと思います。
コメントを下さった方、また、こちらのブログをいつも読んで下さっている方、
全ての方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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さて、これからまた記事を書いていくにあたって、
その前にどうしても「お詫び」をしなくてはいけないことがあります。
本当はここに書いていいものかと、悩んだのですが、
他に方法が浮かばず、また、ただの自分のエゴだと分かっているのですが、
このまま何も無かったかのように、ブログを続けるのが苦しくなってしまいました。
個人を特定出来ないように、詳しくは書きませんが、
このような記事を書くことをお許し下さい。
何ヶ月か前になるのですが、こちらのブログにコメントを下さった方がいて、
その方にメールを頂いたことがありました。
丁度、そのメールを頂いたとき、私の体調が余り良くなくイライラが続いていました。
メールの内容は、私のことを本当に思ってアドバイス頂いた内容だったのに、
体調の悪さから本当に失礼なことなのですが、
ちゃんとメールの内容を読み込むことが出来ませんでした。
そして、その余裕の無さから、その方からのメール内容に対して、
当てつけのような記事をブログに書いてしまいました。
それからしばらくして、体調が落ち着いて、精神的にも安定してきたので、
その記事もブログから削除して、改めてそのメールを読み返しました。
すると、私はなんて失礼な記事を書いてしまったのだろう…!
と、やっと、気付くことが出来ました。
「お詫び」と「お礼」を兼ねて、その方にメールの返信をしようとしました。
しかし、そのメールがエラーで返ってきてしまい、
もう、お詫びもお礼も出来ない状態になってしまったことに、途方に暮れました。
(あぁ、私はもう許して貰えないんだな…)
と、思い本当に後悔しました。
それ以降、どうしてもその後悔の念で、記事が書けなくなってしまい、
このまま無かったことにして、ブログを再開させようかな、とも思ったのですが、
自分の中で整理がつかず、今回、このような記事を書きました。
メールを下さった●さん。
本当に本当に失礼な記事を書いてしまい、申し訳ありませんでした。
とても温かく元気づけられるメールで、読み返したとき涙が出ました。
それほど勇気付けられました。
もう、許して頂けないかもしれませんが、もし、この記事を読んでいたら、
心よりお詫び申し上げます。
そして、本当にありがとうございました。
このような勝手な記事を書いてしまい、本当に申し訳ありません。
しかし、ここでお詫びを言わないと、ずっとこの気持ちを引きずってしまいそうだったので、
今回、このような記事となりました。
●さん、また、こちらの記事を読んでいる方の、気分を害してしまったら本当に申し訳ありません。
以後、同じようなことを繰り返さないように、本当に心によく言い聞かせようと思います。
こんな私ですが、本年もよろしくお願いします。
2012年1月9日:自宅にて。